情報過多で頭がオーバーヒートしてしまった。
19時頃、仕事を終えて夕飯を軽く済ませてからのことだった。なにかしようとしたけど、できない。特にする必要のないTwitterから目が話せない。IoTとか仕事の話、読書にやりたいゲーム、たくさんあったはずなのに、なんだか寂しくなってそれどころじゃなくなって、手につかなくなってしまった。あれもこれもと多くなり過ぎている、情報が多過ぎると頭が叫んでいる。
このままではメンタルも危険な領域に入りかねない、収まりをつけなければと思い、試しに自重トレーニングとして腕立てやブルガリアンスクワットをしてみる。少し気持ちが落ち着いて、頭がすっきりした。良い機会なので、今日は読書とかのインプット作業は諦めて身体的なアプローチを徹底的に行うことにした。
- 自重トレーニング(背筋・腹筋・胸・腕)
- 料理(ホットクックできんぴらごぼう)
- 風呂(入浴剤入り)
- 坐禅
全部合わせて1時間程度。最後の坐禅を終えた時には、メンタルはだいぶ回復していた。自重トレーニング、料理、坐禅。どれもやってる最中は無心というか、「そのこと」にしか意識がいかない類の活動であることに気付いた。やってることは違うけど、根っこは一緒なのだろう。
室内で過ごすようになって1ヶ月近くが経つが、日光を浴びる機会が少ないとメンタルに不調を来す可能性が高くなる。そういう時のため、身体的なアプローチを行う習慣はこれまで以上に重要になる。身につけておかないと。
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自重トレーニングの本と、紹介されていたモビバン。モビバンは背筋が特に鍛えやすく付加も手軽に掛けられるので、買ってよかったと思う。
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入浴剤。室内で過ごすようになって「自宅で快適に過ごすためのグッズ」が売れると考えているけど、こういった入浴剤も売上が伸びているんじゃないだろうか。
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坐禅で使っている座布。昔坐禅にハマったときに買ったものだけど、やはり合ったほうが坐禅はやりやすい。
総じて、身体的なアプローチを行えるグッズは買っておいて損はないと学んだ。