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埋もれがちな傑作/母

メリエス
月世界旅行>を撮ったのが1905年

エイゼンシュタイン
戦艦ポチョムキン>を撮ったのが1925年

そして翌年
プドフキンが<母>を、

この当時のモンタージュ、編集技術
オーバーラップなどの加工技術は
<これがロシアだ/カメラを持った男>1929年でも分かる通り

その当時
ソ連が一歩先を行っていたんだろうね、、、

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誰かが言った
「白黒映画ってつまんないじゃん」

いったい
この人はどんな白黒映画を見て
この心境に至り
こんな無知な発言をしたのだろう

そして
こういう人がこれからも映画を語るのだろうと思うと
恐ろしいし、笑える、、、

映画が誕生して100年をとうに超えたが
ボクの観た映画の半分は白黒映画で
むしろ圧倒的に古い白黒映画の方が良く思えるのだ、、、

ドンパチや飛んだり跳ねたりするカッコ良さ、面白さより
演者の表情や印象深い画によってカッコ良さや面白さを感じるのだよ、、、

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その圧倒的な迫力は
極東の小国で
ソ連映画から学んだ黒澤に受け継がれた、、、

この映画では無声映画だからこそ
演者は表情で訴えかけてくる
それをオーバーアクティングとは決して思わない、、、むしろスゲー

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