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映画感想/ダンボ

ボクは
ディズニーのオリジナルアニメ<ダンボ>をこよなく愛す
いままで何度も涙を流してきた

だから
その実写化に関しては
穏やかな心ではいられなかった、、、

しかし
ティムバートンだ

もしかしたら
どうにかしてくれるかもしれない

淡い期待と不安を抱え鑑賞した、、、

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不安を抱えながら鑑賞したが、

オリジナルのエッセンスを含みながら
バートンのアイデアと創造力で
新たに造り上げられた
まぎれもなくダンボの世界、、、

たいていオリジナルに忠実に描こうとするか
まったくの別物にしてしまうか

しかしティムバートンは
まったく別モノでも、忠実でもなく
それでいてダンボのファンを裏切らない仕事をしてみせた、、、

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オリジナルのアニメが
主人公の象と彼を励ます仲間の動物たちによって進行するドラマで
そこでは人間は影の存在である
直接ダンボに関わるような人物も出てこない
だから人間の手助け無しで友達の助けを得ながら道を開く姿が健気なのだ

ティム版では
人間の姉弟の視点からドラマが進む
まるで二人の子供の貴重な体験談として語られているようだ

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親子の絆、差別や偏見、マイノリティやハンディキャッパー
これはオリジナルと実写版でのテーマは変わらない

「普通」でないことを笑われいじめられる主人公ダンボ
それでも何も抵抗できずにいる姿はまったく同じだ

きっと幼いころのティムは
ネズミやカラスに代わって
自分自身(人間)でダンボに手を貸したくなっていたのだろう
そんな夢を実現させたようでもある

映画として絶賛するほどではないが
一抹の不安を払しょくさせてくれたティムに
グッドジョブ!と声を掛けたい

3☺
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