以下の内容はhttps://toughy.hatenablog.com/entry/36094613より取得しました。


埋もれがちな傑作/さすらい(アントニオーニ作)

ミケランジェロアントニオーニの<さすらい>
 
タルコフスキーアンゲロプロス
皆、ここから学んだ、、、
 
イメージ 1
 
 
突然、愛人(ほぼ妻)から別れを告げられ、当てなく彷徨う男、4人の女と一人娘、出逢いと別れ、そしてその果てには、、、
 
イメージ 2
 
 
アントニオーニの凄さの一つに、
 
英国行けばイギリス映画風に
米国ではアメリカ映画のように
イタリアではイタリア映画のように撮れてしまう事
 
きっと
この人には
国籍はワインのラベルのようなものなのだろう、、、
 
イメージ 3
 
 
監督自身も
妻から突然別れを告げられた経験があり、
 
それ以降、この作品以降
愛を、不毛な愛について語り始めた、、、
 
考えてみれば
異性の好みはあったとしても
自分と合う相手っているのだろうか?
 
まるでジグソーパズルのように
ピッタリはまる完璧なパートナー?
 
いる!と断言できますか?
 
イメージ 4
 
 
難解な作品が多く
「映画を難しくした男」としてのレッテルも貼られているアントニオーニだが
この作品自体は難しくはない
 
しかし
男女の関係に関しては
答えのない永遠の難解な問いだ、、、
 
イメージ 5
 
とにかく画が良いよね
イメージ 6
 
イメージ 13
 
イメージ 7
 
アントニオーニの世界に引きづりこまれ、浸る、、、
イメージ 8
イメージ 9
イメージ 10
何も言うことなし、完璧
イメージ 12
イメージ 11
答えのない男女の「愛」
 
 



以上の内容はhttps://toughy.hatenablog.com/entry/36094613より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14