以下の内容はhttps://toughy.hatenablog.com/entry/36087967より取得しました。


埋もれがちな傑作/その女を殺せ

名匠リチャードフライシャーの出世作となった
低予算&短期間で撮られた傑作フィルムノワール<その女を殺せ>
 
イメージ 1
 
 
物語
マフィアのボスが殺され、裏帳簿を持つ未亡人が裁判のためにロスへ。ブラウン刑事が護衛となり、大陸横断鉄道に乗り込むが、次々に殺し屋が現れて、、、(TSUTAYAより)
 
イメージ 2
 
 
ヒッチが撮っていても良いほど
いかにもヒッチ好みのストーリー
 
登場人物の意外性が
物語を厚く面白くしている
 
本編の多くの時間が
列車内に限定されている
 
しかしながら
列車内は狭いので撮影はたいへんだろうけど
低予算の映画には非常に都合が良い
 
ロケのようにオープンセットや移動経費がかからないし
スタジオのように大掛かりなセットも必要なく
お金もかからないうえ
 
この作品では
その狭さをむしろ有効に活用して効果を出している
 
それにしても
ノワールには「太っちょが必ず登場する」法則
この作品でもその法則が証明されている
 
ぜったいに観ておいた方が良い
非常に面白い作品だ
 
イメージ 3
 
 
イメージ 5
 
イメージ 4
 
 
 



以上の内容はhttps://toughy.hatenablog.com/entry/36087967より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14