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埋もれがちな傑作/甘い汗

日本映画界の女性脚本家といえば
水木洋子和田夏十
この2トップで異論はあるまい

ちょうど
神保町シアター
「日本の女性脚本家の世界」という特集をやっていたので

以前から
どうしても観たかったが、

非常に優秀な脚本とされながら
京マチ子が演技賞をたくさん獲りながら
DVD等ソフト化、配信などメディア化もされていないために
なかなか観ることが出来ない
カルト的人気になっている
まさに埋もれてしまっている傑作<甘い汗>をやっと観ることができた、、、

イメージ 1

もちろん
京マチ子はいつもながら最高に巧いのだが
佐田啓二がこんなに良い役者とは初めて知った
佐田のヤクザまがいの悪役は良い

主役がひっぱり
脇の演技陣がきちんと仕事をこなす

脚本も演者も画も良い
理想的な「優れた映画」なのに、

なぜか違和感があるのは
一人だけおかしなことになってしまっている演者がいるからだ
それは桑野みゆき

なんで
彼女にこんな演技を許した(させた)のだろう
貧しくても辛くても天真爛漫にふるまう役柄ではあるが、
まるで児童劇団のクセが抜けずに成人になってしまい
童顔だからと無理やり高校生の役をやらされている俳優のような演技だ
これはないだろう、、、

彼女が出てくるたび
流れが止まり、ズッコケる、、、

この映画
冒頭とラストは
身震いするほど素晴らしいことは、記憶にとどめておくとする、、、

イメージ 2

イメージ 3









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