ドイツ映画
ベルンハルトヴィッキ監督の<橋>

本格的に映画を観始めた
息子の鑑賞歴は
たかだか4、5年なのに
向こうが40年くらい見ているほど
実際に40年以上観ているボクよりも
詳しい気がすることがある
(インターネット恐るべし)
この作品も
作品名は知っていたし
良い映画のようだということも知っていたが
息子が観なければ
まだまだ当分スルーしてたであろう映画、、、
ほんと、
知られていない
埋もれたままの傑作って
こいう作品を観ると
まだいくらでもあるんだなぁと思ふ
物語は
米国がヨーロッパ戦線に加わりドイツに侵攻し頃のドイツの田舎町、にわかに大人たちには焦りが見え始めるが、子供たちに切迫する情勢がまだリアルに感じられていない、そんな子供たちにも徴収令状が出て、いよいよドイツが追い詰められている状況だ、しかし子供たちはむしろ意気揚々と戦場に向う、戦争を戦場を知るまでは勇ましい子供たちだった、、、
戦争映画だが
他の今まで観てきた戦争映画とはアプローチが違う
ドイツから見たT2W
子供たちから見た戦場
だからといって
<Uボート>のようでも
<僕の村は戦場だった>とも違う
まずは観るべき、観るべき傑作、、、


