いやぁ
この映画
あまり評判宜しくないね
評価が低いねぇ、残念だね、、、
ボクには凄く良かった
ハリウッド以前の
イニャリトゥーの映画ようなストーリー構成が良いね
3ツの同時進行の物語のうち
誰が犯人か最後まで面白かったね
まったく違う場所で
まったく違う人たちが愛し合い(気を許しあい)、、、そして、疑っている
ただね、
「怒り」なのかな?
(自分に対する怒りではあるが)
怒りなら
もうすこし違った物語だと思うんだよね
ボクなら「叫び」としたいね
宮崎あおいの取り乱しだ絶叫
妻夫木の後悔からくる号泣
広瀬すずのラストの叫び、、、
この映画はね
「信じる」ことについての物語だね
信じることの愚かさ
信じないことの愚かさ
これだけ
この映画の本質はそれだけ
また
ラストの松山と宮崎の列車のシーンがいいね
バスで町を去るラストシーンに重なる
この映画では町に戻るのだが
ふたりの表情に(特に松山に)不安を感じる表情に
