「難解」という理由で
8ヶ月間「お蔵入り」された後
「反社会的」という理由で
「成人映画」として公開された
成人映画といっても
加賀まり子の裸体も濡れ場もないので
焦ってはいけない
乾いた花

日本のヌーヴェルバーグと
呼ばれた所以が理解できる作品
フレンチのスタイリッシュな
フィルムノワールになっているが、
スコセッシは
コレを30回観たと
大のオキニ入り
スコセッシのギャング映画にも
共通する雰囲気を発見できる
コッポラのGFのラスト
讃美歌と共に殺戮も
この作品からのアイデアのようだ
主役の池部良
極道モードの時の
目のメイクは
ハリウッドギャング映画の
ジャームズキャグニーや
エドワードGロビンソンのようだ