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映画感想/マジカルガール

人によって映画の好みは様々だが
ベスト1、ナンバー1クラスに名前を挙げられた作品なら
どんな人のフェバリッツであっても覗いてみたくなる

イメージ 1

今回も
大和屋さん絶賛の
2016年のベスト1クラスというので
観てみた

大和屋さんの指摘するように
ハネケ風だ
いうか
黙っていれば
ハネケと思ってしまう

謎は謎のまま
隠す
見せない、描かない、語らない
省略といえば聞こえがいいが
理由を明らかにさせないというより
ほぼほぼ
ご想像にお任せ致します的な態度は
観客を選ぶ作風と言える

ボクは好き

映像を見る一方で
イマジネーションが
モッコリ湧き上がる楽しみを感じるからだ

イメージ 2

「ダミアンとの関係」
バルバラが精神を病む過程」
「トカゲ部屋」

ハキリしないので
精神衛生上良くないと感じる人もいると思うが
それがハネケの良さだ
いや
このスペインの新人監督
カルロスベルムトの巧さだ

皮肉な笑い
ブラックなコメディの要素も含み

シュールな漫才のネタのようにさえ思えてくる

すでに2016年の
お気に入り10本は決めてしまったが
上位に組み直したいほどの作品だ

イメージ 3

1、レヴェナント/蘇りし者
2、さざなみ
3、ハドソン川の奇跡
4、ヘイトフルエイト
5、マジカルガール
6、或る終焉
7、ヒッチコックトリュフォー
8、リリーのすべて
9、ブルックリン
10、最愛の子





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