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酒の肴なMOVIE/ギター弾きの恋

もちろん日本酒でもないし
ビールでもない
テキーラでもおかしいし
ワインでもない
やはりウィスキーにしよう

映画は
<ギター弾きの恋>
だから

イメージ 1

才能はあるが
粗野な男
本当の恋とは無縁の
男の愚かさ

チャップリンのようでも
ペーパームーンのようでもあるが

フェリーニの<道>だね
ジェルソミーナだね

Wアレンの映画の多くが
何らかの作品の
もしくは
誰かしら監督の影響を受けている
オマージュだね

それを上手い具合に
Wアレン風に料理するね


ミステイク!

ラストが全てだね
男が女に会いに来る
当たり前のように
「やり直さないか?」と誘う
「やっぱりお前だけだよ、別れても会いたくなったのは」
その言葉の時の女の表情がイイ
嬉しいけど、複雑

イメージ 2
ジェルソミーナのよう

まさか「NO」の答えは想定していない男
しかし
渡された返事の紙には
「もう、結婚しちゃいました~」
書かれていたようだ

色男が
時として陥りやすいミステイクだね

そして
男は荒れるね

命に代えられないギターを
柱に叩きつける

<道>のラストと同じ感覚

でも
こちらは最後に会えた

答えをもらって打ちひしがれるのと
二度と会えず死に別れるのと

どちらが良いだろう
どちらが残酷だろう

イメージ 3



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