昔ね
浅田真央の時
半年くらい前にルール改正があって
真央のクセが減点対象になった
あきらかに真央を狙ったルール変更
そのクセを直すのは
右手で持っていた箸を左で持つようなもの
そう簡単には直せない
金メダルの有力候補の真央を狙い撃ちするような
こんなルール変更が何故直前に行われたのだろう?
そのルール変更にはどんな力が及んだのだろう?
競技とアイスショー
今回も安藤美姫が発言したらしいけど
昔も某男子メダリストが言って波紋を呼んだ
「五輪は競技なのか、それともアイスショーなのか」
「そんなことをやっていたらフィギュアに進歩がなくなるぞ」
真央のように高度な技術を必要とするジャンプを決める選手よりも
華麗に優雅に観客を魅了する選手に多くの点が与えられることを指摘しての言葉だ
スポーツなのだから
テクニックに対して採点されるものであるべきなのに
アイスショー的なものがより有利な採点がされる現状が時々見受けられる
テクニックに対しては細かく厳格に減点されるのに
印象に対しては大きく加点される
採点競技の難しさと言うが
それならば
全員同じプログラムで勝負すれば良いではないか
トリプアクセルは必須、ほかにコレとコレとコレとコノ技を入れる
同じ土俵に立たないと採点が明白にはならないのだから
そうするべき
そうであればアイスショー的な選手はメダルが取れなくなる
競技なのか、ショーなのかの論争はなくなる
(ふむ、「格闘技なのか?プロレスなのか?」と似ている、どっちが強いかを決めるなら格闘技だよね)
キムヨナは難しいジャンプが出来なかった
簡単な技でプログラムを組み立て無難に失敗のリスクを減らし
振り付けで印象付けて大量の加点をもらう
オリンピックはスポーツ競技なのか?
それともアイスショーなのか?
冬のオリンピックのたびにそれを思う
そして毎回同じような思いをする結果を目にして胸が締め付けられる
それはスポーツではない
スポーツの祭典に相応しくない、、、
