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映画一言二言/オーストラリア

 

T2Wで日本が負けるまで、西欧列強はこぞって南アメリカ、アフリカ、アジアの国々を競って奪い合っていた、、、しかしその植民地競争で常に悪者扱いにされるのは最後に西欧を真似て、その植民地競争に参戦した日本だけだ、西欧列挙のことを言わずに、いつも悪者でその非難の矛先は日本、戦争は勝者だけが正義、、、戦争が終わり、辻褄が合わなくなった「正義」側の列強はやっと植民地競争をやめた、、、もしも日本の明治維新が50年遅かったら、もしかしたら世界はいまだに植民地競争を続けていたかもしれない、いや、米中露による新たな国盗り合戦が既に始まっているが、、、ほんと白人と言うのは勝手な連中だ、、、

 

白人(英国人)がオーストラリアの原住民アボリジニを迫害して奪った土地、悪党(白人)と被差別人(アボリジニ)の間に生まれた「ハーフ」を中心に、悪党としての居心地の悪さを日本人のせいに視線をすり替えようとした映画、それが後半、、、前半は<赤い河>のような壮大なドラマでなかなか素晴らしい、、、前半後半のような2本分のストーリーを1本にまとめたバズラーマンが<ムーランルージュ>でコンビを組んだニコールキッドマンとヒュージャックマンの競演でオーストラリア版<風と共に去りぬ>のような超大作、、、

 

作中たびたび<オズの魔法使>が引用される、、、「おうちが一番」のセリフもワザとらしいほどに使われる、、、オーストラリアと<オズの魔法使>の関連性は思いつかないが、、、

 




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