
タラちゃんが「21世紀のベスト映画トップ10」(といいながら20位まで)の12位にイスラエル映画の本作を選んでいたので観てみた(ちなみに11位は深作欣二のバトルロワイヤル)、、、なんも予備知識なしで観たが、結局は暴力的でグロくてキモくてイタい映画、タラは本当にこういうの好きだな、自作でそうでない映画は<ジャッキーブラウン>くらいなもんで、あとはみんな暴力に満ちているもんなぁ、、、ま、こういう異常なのを撮る人間ってやっぱイカれてるんだろうなぁ、というか心の奥底に普段は閉まって置いているんだろうなぁ、、、
あらすじ、、、少女連続殺害事件、しかも性的な暴行を含む猟奇的な犯行でもある、刑事の一人が怪しいと睨んだ男を強引に吐かせようと試みるが、予期せぬ人物の登場で、、、
冒頭がいい、導入部だけで本編に惹きつける力がある、、、しかし、徐々にストーリー的に辻褄が合っていないことにモヤモヤする、オチは想像した通りだったが、なんでラストで容疑者の自宅を捜索する?最初の時点でそれをして容疑を固めるのが筋だ、だいたいやねぇ、怪しい根拠を観客にハッキリと提示させていないのは、観客がキャラ設定を見誤ることになる、っていうか、そういうミスリードだったわけ?そのミスリードは映画演出道にも劣る反則行為やな、、、






