ジェームズ・キャメロン、Netflixを痛烈批判 ─ 「劇場体験の深みは誰にも否定できない」「アカデミー賞は乗っ取られている」 | THE RIVER
Netflixのテッド・サランドスCEOは映画の劇場公開モデルを「時代遅れ」と語り、2023年に映画館で大ヒットした『バービー』と『オッペンハイマー』についても「Netflixでも同じくらいヒットしただろう」と発言した人物である。こうした経緯ゆえ、映画業界ではNetflixへの反発が大きくなっているのも現実だ。
キャメロン「映画を1週間や10日間上映すれば、アカデミー賞の候補になるだなんて根本的に腐っている。映画は劇場公開のために作られるべきで、劇場を大切にしないアカデミー賞は私にとっては何の意味もない。彼ら(アカデミー賞)は乗っ取られていると思うし、ひどい。Netflixがオスカーを争うべきではないと思います。」
ネットフリックスの社長は映画というものを解っていないし、映画を発展させてきた先人たちへのリスペクトもないし、敵意さえ持っているかのように感じる、映画をただのビジネスの道具にしか思っていないのだ、、、
ボクがテレビドラマと映画の違いについて何度も指摘したとおり、キャメロンも同じことを言っている、、、自分の強い意志で自分の時間を劇場に預けて鑑賞するのが映画というもので、それに対して、適当にいい加減に見るのも構わないのがテレビだっちゅーの、、、

