中野監督は6才の時に父親を亡くしたそうだ、それ以降母と兄との暮らしだったが、裕福でなくても、幸せな家庭だったそうだ、そういう育った環境が全ての作品に反映している、、、焼きそばをよく食べた子供時代であったろうことは容易に想像できる、、、
その日<兄を持ち運べるサイズに>を観に行って、とても良かったから、自宅に戻って未見だった3本を配信で観るに至った、計4本中野量太デー、、、
で、気づいたこと、常に使われるアイテム、監督が好きなことが、ほぼ全作品(多くの作品)に共通に登場する、、、家族、写真、カメラ、カメ、釣り、変な奴、焼きそば、葬式(もしくは死)
チチを撮りに、、、3.5
沈まない三つの家、、、3
お兄チャンは戦場に行った!?、、、2.5
湯を沸かすほどの熱い愛、、、4
長いお別れ、、、3.5
浅田家!、、、3.5
兄を持ち運べるサイズに、、、4
<チチを撮りに>の後に<湯を沸かすほどの熱い愛>なら理解できるのだが、その間の2本で下降したのも不思議だが、その2本の後に<湯を沸かすほどの熱い愛>のような作品が撮れたのも不思議、ま、その後は高いレベルで安定して今に至る、、、
