
もう何度も言ってるけど、監督を語るなら、その監督の少なくとも10本は観てから語るべきだ、2、3本観た程度で分かったようなこと言うのは恥ずかしいこと、、、10本も作品がない監督ならせめて7本、、、今回中野量太監督を一日で4本観たけど、監督の知らない一面を見た思いだ、やはり映画は数だよ、10本は観ろ、7割は観るべき、、、
子供を川で亡くした「最上家」、両親の離婚の危機に直面する吃音の妹と膝靱帯損傷の姉「神田家」、自分のせいで父親を亡くしたと自分を責める女子高生「相模家」、それぞれの家族の暗い日々、、、中野にしてはユーモアも、次に続く<湯を沸かすほどの熱い愛>のようなファンタジー要素もなく、よくも次回作(湯を沸かすほどの熱い愛)で傑作を撮れたなと、むしろ感心する、、、マーブルチョコ、プリン、ピザ、水色のワンピース、ウィスキー角、太もも、、、




