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映画一言二言/転校生-さよならあなたー

 



完全無欠のフォーマット、後発映画に多大な影響とインスピレーションを与えた「入れ替わり」映画の傑作<転校生>をセルフリメイクした本作を観た、、、上部ではない真の愛の形、愛する対象とは見た目ではない、、、

 

おそらくキャメラを逆さにして、さらに編集で逆回転させているのだろう、水中撮影は良かった、、、全編通して常に斜めっている構図、時々それが効果的なショットもあるが全カットそれにする必要があったのか?そういうのをやってみたかっただけなのか?、、、全編を通して薄くクラシック調の曲が流れ続ける、ふだんなら音楽垂れ流しの映画は好きではないのだが、とてもいい感じに流れていた、、、

 

オリジナルの時も思ったのだが、キャラに違和感がある、ピアノ弾くどちらかという繊細なタイプの男の子が入れかわったことでガサツな男の姿を女の子が演じている、ぎゃくに男勝りのキャラの女子が、男の姿になれば弱弱しいキャラとして男の子が演じている、男女逆転を強調するためにはそういうことになっているが、それならば元々男勝りな女の子の設定にすることもないし、男の子は元々がさつな感じにさせておけばよかった、不自然さが気になって仕方ない、、、

 

不自然さといえば、それも大林の特徴になっているが、毎回大林作品の感想を書くたび同じことを言っているが、演者に吐かせるセリフ回しが毎回誰がやっても同じようにやらせている、とても不自然な喋りで、なぜに毎回どの役者にも同じように喋らすのだろうか?なんか意図があるのか、そういう不自然さが好きなのか?気になってしかたない、、、

 

もうひとつ、晩年の大林の特徴でもあるが、終盤がくどい、兎に角くどすぎる、いらない、、、

 

ということで、ダメが多くなってしまったが、結局リメイクする必要は何だったの?

 







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