
エブエブの時も同じ感覚だったのだが、こういうのってのはヲタが密かに愉しむ種類の映画なもんで、ファンタスティック映画祭大賞なら相応しいけど、決してアカデミー賞のような華やかなステージには似合わない日陰の身のようなもんで、ド演歌歌手が集まったコンサート会場に一人アニソン歌手が紛れ込んでいるモヤモヤした落ち着かない気分になるが、クローネンバーグには振り向きもしなかったくせに最近のオスカーはこういうのもノミネートするのだから違和感は否めない、、、カルトムービーという称号こそがもっともお似合いのバカバカしくてくだらねえけど、馬鹿映画としては超一級品のB級C級映画、、、
ストーリーは、7日おきに若い容姿の別の自分を得られた過去のスターが、欲を張って自滅して本当におぞましい姿をさらけ出してしまう、ま、そういう荒唐無稽なファンタジーというかホラーというか、現代のイソップ物語なのだが、ハリウッドに根強くはびこる若さ信仰に翻弄される人間の愚かさを描いた、って言うと馬鹿映画どころかアカデミー賞に相応しい崇高なテーマじゃん、、、w
3点、、、卵、シュリンプカクテル、ダイエットコーク、ハエ、503、七面鳥、ジュラシックフィットネス、’they are going to love you’みんなキミを好きになるよ









