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映画一言二言/脳内ニューヨーク

 

ココにはウディアレンが描くようなニューヨークはない、場所はニューヨークのはずなのだがニューヨークらしい景色は一切登場しない、、、そんなカウフマンの2000年以降で重要な映画のひとつと位置付けられている<脳内ニューヨーク>を観てみた、タイトルからもっとハジケた感じ、なんならコメディかと思ったが違った(コメディではあるか)、、、そもそも<マルコヴィッチの穴>とか<アダプテーション>とかそういうの好きな人がいるのは分るけどそれは極少数派であり、多くの観客を置いてけぼりにする作風には困惑する、いたって特殊な作品、特殊だからって面白いわけではない、、、「ホットドッグとハンバーガーが好きなフェリーニ」「かなり見劣りするオーソンウェルズ」「ニューヨークに暮らすヘルツォーク」と形容したい、、、ストーリーは重視しなくて良いにしても、あまりにも複雑な構造だけが評価の頼りで見せ場な作品、、、時代、時間、現実、夢、舞台劇が前後縦横不規則に織り重なり合い、性と生を描く、、、ピーピングルームでのタトゥー娘との再会シーンは鳥肌もんでバッチグーだし、いい画も多数ある、、、

 

何と言っても主人公のシーモアを取り巻く女優陣が豪華だ、いや華やかなスターではないが、地味ながらいい女優が揃っている、、、サマンサモートン、ミシェルウィリアムズ、キャサリンキーナー、エミリーワトソン、ダイアンウィースト、ジェニファージェイソンリー、ホープデイヴィス、、、

 










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