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埋もれがちな傑作/犬が伝えたかったこと

 

たった10分のショートムービーだが、「あっ」そして「うっ」と、6、7分後には泣いていた、、、奥さんを失くし、自身も長年勤めたと思われる工場を定年退職し、奥さんが面倒をみていた犬と馴れない散歩に出る、犬の散歩のルーティーン、そこで初めて知る奥さんと犬の日常、最後に知ることに胸がグッときてウルウル、、、説明的なセリフは一切ない、全編まったく無くても良かったぐらいだが、「おにぎり」のシーンがあるのだがここで独り言みたいなセリフを入れなかったのは映画を分かっている監督なのだと思う、偉い!、、これぞ映画の基本形、これこそモーションピクチャー!

 

ラストはマジックアワーでのドロ-ン空撮だが、本編中の風景である柴又近辺江戸川の河川敷とは違う場所になっている、同じ土手を歩いて戻るわけにはいかなかったのかなぁ?ドローンの許可が下りなかった?こういうのが気になっちゃうボク、、、むしろ同じ道(スカイツリーが見える土手)を戻った方が画になったし、映画としてキチンと成立すると思うのだが、、、

 

役所広司とは言わないが、主役の諏訪太郎さんには悪いが、観客のことを思えば、奥さんの想いを観客が感情移入できるようなキャスティングにしてほしかった、ま、諏訪さんは諏訪さんで現実味があり、味があるのだが、すこしくらいは観客寄りに配役しても良かったような気もする、、

 

 




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