以下の内容はhttps://toughy.hatenablog.com/entry/2025/10/24/171700より取得しました。


食は映画なり/サイボーグでも大丈夫_パクチャヌク「復讐3部作」の次の作品は精神病棟が舞台の切ないラブストーリー

 

 

ポスターがいいね、、、


パクチャヌクの黒歴史とでも言えるほど、すごぶる不評な本作を観ることにした、しかし、言うほど悪くない、、、復習三部作の後だから、まったく毛色の違う『ボクはこんなのも撮れますよ~』と、肉ー肉ー肉ときたら次は魚もお出ししますよと、自分の才能、引き出しの多さをひけらかしたくなったのだと思う、、、<アメリ>なんかの影響もありつつ、シーンごとにブルー、赤、紫、黄色、黄緑、グリーン、そしてラストは七色の虹色と色分けしたりしながら、現実社会の中のファンタジー、ちょっとお洒落っぽく撮ってみました、、、

 

ただね、こういう世界感もいいけど、そんな映像に対してエピソードごとがあまり面白くない、主人公の女の指が銃口になりマシンガンのように撃ちまくる、その殺戮シーンに軽快なワルツをかぶせるあたりは良かったが、総じて大して面白くない、、、1時間50分はいらないね、1時間20分くらいなら良かったかも、、、

 

精神病棟を舞台に、自分をサイボーグだと思い込んでいる女の子は、自分の身体は機械だから食べ物を受け付けられないと食事を拒絶している、、、食べないと死ぬよ、生きることは食べること、食べて生きて働いて金を稼いで夢を叶える、チャップリンだね、、、もう一人の主人公の男が食べさせようと苦戦する、女の子の背中のハッチを開けて装置を取り付ける真似をするシーンにボクは目がウルウルしたが、もっとココは観客の感情を揺さぶるようなあざとい演出でも良かったかもしれない、、、さぁ、これで食事ができるよと、そのあとの食堂のシーンもいい、口にごはんを運ぶ、周りの人たちも心配して見守る、生きるんだよ、食べるんだよ、、、食は映画なり!

 

人々は、精神病、頭のおかしな人たちと呟くが、大した被害を被るわけでもなく、よほど平気で虐殺とかできる、戦争をやめようとしない国のリーダーたちの方こそ狂人である、、、

 

ピョンヤン冷麺、水キムチ、指から弾丸マシンガン、靴下、電動歯ブラシ、入れ歯、自動販売機、大根、卓球、ラジオ、ネズミ、救急車、、、

 













以上の内容はhttps://toughy.hatenablog.com/entry/2025/10/24/171700より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14