「金子文子」米で5冠の快挙! 浜野監督・最優秀監督賞、菜葉菜・最優秀主演女優賞など受賞
米ニューヨーク市のマンハッタンで先ごろ開催された映画及び脚本のコンペティション「ニューヨーク国際映画賞」で浜野佐知監督の最新作「金子文子 何が私をこうさせたか」が浜野監督の最優秀監督賞はじめ菜葉菜の最優秀主演女優賞など5冠に輝いた。
1926年3月に大逆罪で死刑判決を受けた金子文子。恩赦で無期に減刑されながら栃木女子刑務所の独房で自死を遂げた文子が死刑判決から自死するまでの121日間を残された短歌などをもとにひもといていく作品。
浜野監督は「『Kaneko Fumiko』(英語タイトル)が最優秀監督賞、最優秀女優賞・演技賞など、5つの賞をいただきました。アメリカという国で金子文子が選ばれたことはとても意義のあることだと思います。この賞を契機に世界中に『Kaneko Fumiko』を届けられるよう頑張ります。ありがとうございました!」と喜びのコメント。(msn.ニュースより抜粋)
