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映画感想/ワンバトルアフターアナザー

 

ワンバトアフアナ(略しても長い)、、、ちゅーか、ワンバトで良いな、、、

 

スピがすでに三度観たそうだが、スピじゃ撮れないタイプの映画、それはセンスだから、PTAのセンスが撮らせているから、、、で、たとえばサントラはいつもながらセンス良い選曲、『この曲をこの場面に当てるんだ?』ってのもいつものとおりの意外性ながらやっぱりハマってる、、、で、おそらく、きっと、これ観てタラちゃんも嫉妬しただろうなぁ、レオと組織との電話のやり取りなんかタラっぽいし、、、

 

で、一番良かったのが終盤の3台の車の追っかけ、ほぼまっすぐな一本道なのにアップダウンがきつく激しい、こんなロケーションがあるんだね、キャメラを路面スレスレに据えて走らせる、車が見え隠れする効果が絶大、ここらへんはスピの<激突!>も彷彿させる、、、

 

母ちゃんの射撃練習とその後の娘のそれのショットが重なってるあたりなんかいいよね、あの母ちゃんの腹ボテの中に娘がいたわけだし、、、で、空手のあたりも含めて、その闘争心みたいなものに「血」を感じるし、それがラストシーンに連なっている、、、ま、「血」がこの映画のもうひとつのテーマにもなっているわけだけど、あまりここらへん話すとネタバレになるから言わぬが花だがね、、、あと、もう一つのテーマっていうか、結局、右も左も極端な連中はクソだなってことで、そのクソな奴等によって世の中混乱させられている、、、

 

しかしね、公開2日目(土)に行ったのだが、観客はまばらだった、コレを観ないなんて勿体無い、一生の不覚だよ、、、

 

パラサイト(好き)、ノマドランド(普通)、エブエブ(嫌い)、アノーラ(好き)と最近のアカデミー賞受賞作品の選出は、その伝統をいい意味でも悪い意味でも覆えしている今だからこそ、絶対これが次のオスカー作品になるだろう、他にどんな映画があるかは知らんけど、、、で、ショーンペンは他にどんな作品があろうと助演男優賞確定!、、、いずれにしても、ここ数年の米国映画の中で突出している出来栄え、、、と、これだけ絶賛しておきながら5点満点にならず0.5点欠けているのは、媚びてるように感じるから、、、ファトムスレッドという大傑作を撮りながらもオスカーは獲れず、リコリスピザも評論家からの評価は高かったものの世間受けはせず、そのため今回は普通の映画ファンに媚びて分かりやすい方に靡いた感じが透けて見えるのだ、狙いに行ってるなぁ感、、、

 

いやぁ、でも、ほんと良かった、面白かった、また観に行こっと!

 

あらすじ、、、かつて世を騒がせた革命家で今は平凡で冴えない日々を過ごすボブ、、、そんな彼の大切なひとり娘ウィラが、とある理由から命を狙われることとなってしまう、、、娘を守るため、ボブが再び立ち上がるが、無慈悲な軍人のロックジョーが異常な執着心でウィラを狙い、父娘を追い詰めていく、、、(映画.comから改編転載)

 

4.5点 フレント75、クリスマスの冒険者クラブ、「センセイ」、合言葉、ニンジャクラブ、、、

 

 




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