
ミュンヘン五輪といえばボクにとっては当時のテレビ番組「ミュンヘンへの道」なんだよねぇ、まだ獲れるかどうかも分からない五輪の前にオリンピックの金メダルを目指して躍動する選手たちを実写とアニメで描く、今思えばある意味画期的だったなぁ、猫田、大古、横田、南、森田、、、それとやはりスピの<ミュンヘン>だよね、3時間ちかくある重い映画だったけど見応えがあったなぁ、、、で、この作品もリアルなんだけど、映画である意味もなかったなぁ、テレビドラマで良くね?最初から最後まで終始薄く不穏な曲というか音がついているんだけど、これは映画による一種のトリックというかテクニックだろうけど、こうしないと成立しないのかな?一定の効果を生むためには必要なシーンだけでいいような気もするんだが、そういうことよく考えずにやっちゃうんだよ最近の映画は、ブツブツブツ、、、
3点





