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映画感想/ぼくのお日さま


昨年評判だったが見逃していた本作、、、

 

↓ この画の感じ、<小さな恋のメロディ>のトレイシーハイドがバレエを練習している時のショットのようだね、そしてそれを遠くから見つめるマークレスター、そのシーンが本作と重なる、、、

ぼくのお日さま |テアトルシネマグループ

そしてその光景を見つけたコーチが二人を結びつけるんだね、ぎこちなかった三人が、じょじょに心を通わせてゆくが、少年は少女に恋をし、少女は密かにコーチに憧れていた、しかしコーチには秘密があった、ある時少女はコーチの秘密を覗いてしまい、突然三人の関係は終わりを告げる、、、なんでこうなるかねぇ、なんかね、切ないねえ、、、

 

「僕はイエス様が嫌い」で第66回サンセバスチャン国際映画祭の最優秀新人監督賞を受賞した奥山大史が監督・脚本・撮影・編集を手がけ、池松壮亮を主演に迎えて撮りあげた商業映画デビュー作。
雪の降る田舎町。ホッケーが苦手なきつ音の少年タクヤは、ドビュッシーの曲「月の光」に合わせてフィギュアスケートを練習する少女さくらに心を奪われる。ある日、さくらのコーチを務める元フィギュアスケート選手の荒川は、ホッケー靴のままフィギュアのステップを真似して何度も転ぶタクヤの姿を目にする。タクヤの恋を応援しようと決めた荒川は、彼にフィギュア用のスケート靴を貸して練習につきあうことに。やがて荒川の提案で、タクヤとさくらはペアでアイスダンスの練習を始めることになり……。
池松がコーチの荒川役を務め、テレビドラマ「天狗の台所」の越山敬達がタクヤアイスダンス経験者で本作が演技デビューとなる中西希亜良がさくらを演じた。主題歌は音楽デュオ「ハンバート ハンバート」が2014年に手がけた同名楽曲。2024年・第77回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に、日本人監督としては史上最年少で選出された。

2024年製作/90分/G/日本、配給:東京テアトル、劇場公開日:2024年9月13日(映画.comより)

 

3.5点 月の光♪、アイスホッケー、フィギュアスケート靴、カップヌードル、肉まん、カレンダー、アイスキャンディ、古い型のボルボ、、、

奥山大史監督『ぼくのお日さま』予告編公開。役所広司「清潔で美しい映画でした」 | CINRA

 




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