
ギャングのボスがトランスジェンダーってのは設定的に無理があるような気がしてた、ゲイではないんだよ、しかも結婚して子供もいる、なかなか凡人では理解不能に陥る設定ながら観始めると、違和感はあまりない、、、女性になってからまた家族と暮らす、カミングアウトせずに親戚として暮らす、ここらへんのサスペンス感もにじんで物語に没入できる、、、とにかくね、はじまってすぐにミュージカル?このツカミもいい、物語を邪魔せず歌と踊りのパートに入る自然な流れも巧くいっている、、、、ま、様々な意表をつかれながらラストはやっぱりそうなっちゃうんだね、、、
4点








