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映画感想、食は映画なり/花まんま



何も期待せず、ただ大阪が舞台だから面白そうと思って観たら、なかなかのやつだった、、、どうやら原作は直木賞をとっているらしい、原作に負うところが大きいのだろうが、ほんまエエ映画やった!

 

前世でもなく、生まれ変わりでもなく、乗り移りともちと違い、過去の別人の記憶を持った少女の物語、ファンタジーというかその手のやつだった、そこに兄と妹、周囲の人たち、愛する人を失った家族の物語が描かれる、、、

 

娘を通り魔の凶行で失った時、自分は天ぷらうどんを食べていた、それが自分自身とても許せないと、それ以降食べることを拒絶しやせ細っていった被害者の父親、、、主人公の少女が成長し二度目に会った時にはすき焼きを一緒に食べる、これなぁ、こういうのがエエんよ、、、食は映画なり!

 

ひとつ欲いえば、殺された女性にもフィアンセがいたわけだから、そっちにも会いに行きたいって気持ちがあったはず、原作ではどうなっているか知らんけど、映画に取り込むと煩雑になってしまうから削ったのか?普通は婚約者に会いたいよな、、、

 

3.5点 バンザ~イ、ジャポニカ学習帳仮面ライダー、ジューレンジャー、彦根、特上近江牛のすき焼き、天ぷらうどん、風見鶏、「一生のお願い」、たからものカン、赤い風船、近鉄バッファローズ、ウサギのぬいぐるみ、口チャック、二日後に結婚式、大阪城、モーニング、お好み焼き屋、ツツジ、カラス、、、

 

 






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