
NHK朝ドラ「あんぱん」もじょじょに現代に近づき
あと一カ月後には「あんぱん」ロスになってしまうのだが、
やなせたかしの詩がラジオドラマなり、ラジオドラマが絵本になり、絵本がアニメ映画化され、東宝チャンピオンまつりで<キングコング対ゴジラ><巨人の星><アタックナンバー1>と共に併映され、8才当時のボクは観ているわけだが、今回朝ドラにちなんで再見してみることにした、、、、制作者は手塚治虫になっているが、実際はほとんど口出しせず、虫プロのスタッフを自由に使っていいと、やなせのやりたいように作らせたらしい、それはやなせが美術監督として活躍した手塚の〈千夜一夜物語〉でのご褒美であり、やなせに対する信用とリスペクトの証なのだね、、、やなせたかし念願の初のアニメの仕事であり、優しさが滲み出る佳作、、、






