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ツカミはOKな映画/スーパーの女

 

まるでルビッチあたりのクラシックハリウッドのラブコメの導入部のよう、主人公の男女がスーパーマーケットで小学校以来の出会いを果たし、女が幼馴染のために一肌脱いで落ちぶれたスーパーを立て直す話し、、、こういうふらっと現れた女性が店を立て直す話しは時々あるね(バグダットカフェ、ショコラ、あん、かもめ食堂幸せのレシピ、この森で,天使はバスを降りた、浜の朝日の嘘つきどもと)、、、救世主の登場、そしてハッピーエンドへと向かう、ま、伊丹の場合<タンポポ>でも同じことを一度やっている訳で、伊丹自身が確立したハウトゥーもの、様様な業界の裏を見せてエンタメに仕上げてゆく、、、以前の輝きが失せた後期伊丹作品群において、観客が求める本来の伊丹十三映画となっている、、、

 

山P主演でテレビドラマ「正直不動産」ってのがあったが、そのスーパー版、というかコッチが先ではあるが、舞台の中心となるスーパーマーケットの店名が「正直屋」、、、

 

主人公の宮本信子が列車でどこかに去っていくシーンがあるが、まるで黒澤の「乱」のようなショットが数カット、伊丹やりたかったんだろうなぁ、、、

 

エンドロールのクレジットに「デジタル合成」として山崎貴の名を見つけた、、、どこらへんをやってるのかなぁ、終盤のカーチェイスのあたり?

 

実質的なデビュー作<お葬式>以降かならず死についての台詞が伴うが今回も同様に、、、

 

スーパーの女の画像一覧 | 映画ポップコーン




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