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埋もれがちな傑作/The Thief's Wife

 

アランドワン、日本ではあまり語られることもないが、サイレント映画時代に400本を超える作品を生んだ大監督、、、光と影、計算された構図、的確なカット割り、映画のお手本のような本作、若き日のジョンフォードがこの作品から大いに影響を受けたことは映画フリークが鑑賞すれば感じ取れるはずだ、、、

 

これを「フォードの初期の頃の映画だ」と言われたらきっと真に受けてしまうだろう、それほど後のフォードに影響を与えている、手前の演者の背景遠くの奥に動きが見えるとか、FIXのキャメラに向かってくる演者、もしくは離れていく演者、キャメラに向かってくる演者たちの動きによりロングからアップに見せるとか、空(カラ)のアングルに演者がフレームインしてくるとか、現代ではオーソドックスな手法なんだけど、なるほど、これをこの当時見せられたら凄いと思えるだろうことが分かる、、、こういう先人たちから学んでフォードが生まれ、それが次の世代へ継がれ、その次の世代、そして今につながってゆく、、、先人たちにリスペクト!

 

 






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