

オウム真理教による人権弁護士一家殺害事件をモチーフに、殺人現場を目撃した女優が重要な証言者でありカルト教団のターゲットになっていることで身辺保護を受け、身辺保護を受ける対象として「マルタイ」と呼ばれ、ただの通りすがだった主人公が愛犬を殺され、教団から脅され、愛人とのスキャンダルが露呈し、踏んだり蹴ったりの状況の中で証言台に立つまでの物語、、、伊集院光がいい役やっている、名古屋章が巧い、、、、
「ヒョウ柄の好きな女は恋が好き」
大阪のおばちゃんって結構ロマンチストだったりするんかなぁ、、、
ただね、演劇のシーン、こんなに長くやる必要ある?かったるいだけ、、、田んぼの中のカラオケ店はCGかな?たったの2秒だが、セットなら凄い、、、
ブラインドを通した影が室内の演者の姿にかぶる感じ、ジュールズダッシン的なアレ、これ以前からやっていて伊丹さんコレかなり好きなんだなぁ、リアルってことで多用しているのではなく、画として好きなんやろなぁ、、、
「やりたいことをやらせてもらった、だから、やらなきゃいけないことをやる」
「私は生きてる!ありがとう!」
どの映画でも死に触れている伊丹十三の遺作
夫婦善哉’96、ビワコ、大都会♪、冷蔵庫、ミケランジェロ、サリンジャー、ヒョウ柄の毛皮のコート、クレオパトラ、




また妻にオッパイ、好きなぁコレ、、、