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映画感想/アイアンクロー

 

デストロイヤーとかね、ブラッシーとかね、あの頃だよねフリッツフォンエリックが日本でも活躍したのは、額を鷲掴みにした鉄の爪(アイアンクロー)片腕一本でエプロンサイドからロープ越しにリング内にあのジャイアント馬場の巨体を投げ捨てた光景は、「おおおおおーーー」という歓声と共に今でも目に耳に焼き付いている、、、そんなオヤジはエリック一家での絶対的なボスで息子たちはプロレスラーになることを宿命づけられていて(というか、拒否できない命令)、一方で度重なる家族の不幸から業界内およびファンの間では「呪われた一家」として有名だった、息子たちもよく日本に来ていて本編でも言われているとおりデビッドは日本滞在中に亡くなったから、日本のシーンもあるかと思ったが、なかったね、、、

 

なぜに執拗に息子たちをレスラーにしたのか?オヤジの時代は米国内ではまだ敵国ドイツのイメージで決してヒーローにはなれず、ヒールであったためオヤジがチャンピオンになることはなく、その夢を息子たちに託すようになったのだろうか、、、

 

「呪われる」のには理由があるはず、なぜにエリック一家は呪われなくてはいけなかったのか、そこらへんを掘り下げちゃうとスリラーとかホラーの方に向かっちゃうからこれでいいんだが、その割には「呪われた一家」という言葉が度々出過ぎるようにも思うのだ、、、

 

DVDを鑑賞中に妻が言った「プロレスって八百長なんでしょう?」

ボクは答えた「ちがうよ、SHOWだよ、真剣なショー、筋書きはあっても真剣だから時々死んだり大怪我したりするんだよ」

 

3.1点 ハーリーレイス、ブルーザブロディ、リックフレア、ダスティローデス、カーター大統領、モスクワ五輪、、、



 




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