
もともと活劇ではなく、重めの西部劇だが、マカロニウエスタンの雰囲気があるのも、やはりイーストウッドだからなのだろうか、、、アカデミー賞で西部劇が作品賞を受賞したのは<シマロン>と<ダンスウィズウルブス>とコレの3作品しかない、ノミネート作品まで拡げても<駅馬車><真昼の決闘><シェーン><トゥルーグリット>だけ、映画の中の映画ともいえる西部劇はオスカーを獲りにくいジャンルなのだ、、、
李相日版を観たので振り返る意味で本家を再び観ることにした、WBのロゴが去った後のファーストカット、これだけ観ればコノ映画が只物ではないことが暗示されている、、、そしてイーストウッドの見事な語り口、スイスイスイと物語に観客を吸い寄せる、やはり時を置いても、時代が変わっても、初めて観たときの感動を失うことのない作品、これぞ名作、、、








