
ドンシーゲルがイーストウッドに監督の手ほどきをした作品、同年イーストウッドは<恐怖のメロディ>で監督デビューを果たすわけだが、その試運転に監督の予行練習をしたのが<白い肌の異常な夜>、そんな作品をソフィアがリメイクしたのが本作、、、ソフィアはとても頑張っていてとても良いのだけれど、どうしてもドンシーゲル&イーストウッド作品と比較されてしまうのを承知で何故リメイクしようと思ったのだろうか、、、この題材こそ、男臭い二人(ドン&イーウトウッド)ではなく、女の私こそが撮るべき作品と思ったのかもしれない、たしかにオリジナル版に比べて女同士の意識が強調されているような気がする、女は男を意識しているのではなく、女同士を意識しているものだから、、、そして女の怖さではなく、弱さ、他を意識して嫉妬してそして思いもよらない行動に出る、、、オリジナルが女の怖さを強調して描いたのに対して、本作は女の弱さを描いている、、、
導入部が良かった、少女が森を進んでゆく、、、
SEがいい、家具を引きづる音、床がきしむ音、シーツを裂く音、男の身体を拭く音、、、、
きのこ、亀、アップルパイ、、、
















