
珍しく松山にいる次男からLINE
「国宝見たよ、しょうもない市民ケーン」
「監督は演技にも、歌舞伎にも興味がないようだ」
酷評のようだ
そういう役なんだから、それなりにそういうふうに見せるのは役者として当然のこと、それを持ち上げすぎ、せいぜい頑張ったねって労いの言葉をかける程度で、歌舞伎部分もそうだが、歌舞伎以外の部分での演技自体が大したこともないと言いたいのだろう、、、
残菊物語と比べたら、そりゃ可哀想ってもんだし、溝口と肩を並べられる監督なんてそもそもいないのだからしょうがないってもんだし、それにしてもしょうもないっての監督にとってはもっとも聞きたくない否定的な言葉だね、市民ケーンか、こんど会ったらじっくり聞いてみよう、、、