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ミスタープロ野球長嶋茂雄は永遠に、、、R.I.P.

 

ボクの記憶がある長嶋は、だんだん成績が下降してきた頃で、むしろ子供のボクにはホームラン王を毎年とり続ける王貞治の印象が強いのだが、ある日学校から帰ると父親がテレビの前にかぶりつき声を出して泣いていた、、、テレビを見ると長嶋の引退セレモニーをやっていた、嗚呼、やはりこの世代の人たちには長嶋は特別な存在なんだと改めて思ったものだった、、、

 

長嶋は引退しても注目の人だった、監督でもテレビに出る人になっても、皆が長嶋を好きだった、長嶋を悪く言う人を聞いたことはないし、長嶋自身も他人の悪口を決して言わない人だったらしい、、、ボクが初めてグランド以外で長嶋を見たのは、病に倒れる前の頃だった、今までオーラを発している人は数人しか見たことがないが、その一人が長嶋だ、もう歳をとっていたが背骨がピシッを伸びてパシッと歩く姿はカッコよかった、、、70才ちかくになってもオーラを発していた長嶋はやはり凄い人だ、、、

 

映画と長嶋、、、多趣味であり、立教大学4年の時には淀川長治が編集長の雑誌『映画の友』のインタビューを受けたことがある。そのインタビューでは「最近見た映画」として、エリア・カザン監督の『群衆の中の一つの顔』、ロベール・ブレッソン監督の『抵抗』などを挙げた。特に『抵抗』は心理描写に徹した異色作で「スポーツ選手がこんな映画を選ぶとは」と淀川を驚かせた。なお、映画の好みについては「甘ったるい映画は、ちょうどアウトコース低めにくるボールと同じで、僕は苦手なんですよ。性分にあわない」と語っていた[141]。(Wikiより)

 

ミスターが<群衆の中の一つの顔>を選ぶとは、、、意外だ、、、

 



 

 




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