是枝監督新作追記改訂版
お気に入りの順番に
並べてみた
1 誰も知らない
何度みても胸が苦しく心が張り裂ける
現代版<火垂るの墓>

2 海街Diary
「個」の集合体が「家族」
是枝がいつもスクリーンを通して語ること

3 怪物
このタイトルが妥当には思えない、強い弱いで言えば
ほとんどの人は弱いものだし、、、

4 歩いても歩いても
是枝作品中もっとも優れた脚本
というより2000年以降邦画でも突出している


7 そして父になる
上位7作品が如何にも是枝タッチ
監督のレンズを通して観客は対象を眺める

9 真実
日本人の是枝がこの脚本を書いたことに驚くが
日本で撮ろうが韓国で撮ろうが仏蘭西で撮ろうが
どこで撮っても家族は家族

12 last scean
「きちんと撮らないと終わりがきちゃうぞ」
是枝からのメッセージ

13 三度目の殺人
是枝作品の本道からは少し外れるが
圧の強い画の多い本作

14 空気人形
らしからぬ
是枝作品で唯一異質だが
ポエティック
こんなのも撮りたいのだね

15 花よりもなほ
是枝の時代劇というか
長屋の人情噺し
やはり是枝の核には「家族」

16 奇跡

17 大丈夫であるようにCoco終わらない旅

18 DISTANCE

19 ワンダフルライフ




