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映画感想/ジョーカー:フォリアドゥ

 

とかく評判が芳しくない昨年公開の<ジョーカー>の続編、悪さをせず、人も殺さず、唄い踊り、恋をするジョーカーだから、それが悪評の理由なら的外れ、たしかに派手さも無く、アクションもないことが観客の期待を裏切ってはいるのだろうが、そんなことは映画の質や評価に及ぶことではないし、あってはならない、、、ホアキン&ガガ、ジョーカー&ハーレイ、アーサーとリーのミュージカル的なラブストーリー、兎に角カッコいい、画がいい、こんなカッコイイ映画を評価しない人を疑う、、、色調が最高、なんで日本映画でこの色味が出せないのだろう、ハリウッドスタンダード、全カット全シーンに目が奪われる、何がダメなのかサッパリ分からない、、、好き嫌いだけで言うなら前作よりもボクは本作の方が好みだ、、、

 

最終弁論でアーサーは多重人格による犯罪として刑から逃げようとはせず「ジョーカーはいない」と、自ら罪を認める、、、リーもそうだし、こんなジョーカーは多くの観客が見たくなかったんだろうなぁ、、、でもね、精神病者って「自分は精神病だ」とは言わないよね、「オレはまともだ」って言うよね、、、

 

「ふたりで山を作ろう、まずは小さな丘から」

 

周りが何と言おうと何と思おうと、私たちは私たちの為だけに存在する、、、

 

4点 For Once In My Life、That's Entertainment、To Love Somebody、Cole To You、etcetc、、、♬

『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』衝撃の結末を、ホアキン&監督が説く【ネタバレ】

 

 

 




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