
今回4度目(もしかしたら5度目)の鑑賞、、、この映画は何度も観るべき映画、この映画の本当の良さは複数回観ないと分からない、少なくとも二度は観るべき、一度目と二度目ではまったく違った観方になる、一度目は知らないで観るわけだからストーリーを追うことになる、二度目は知って観ているから尚更切ない、男にとって初めてのことが、女にとって最後になる、切ない、一度目と二度目では泣き所が違う、、、はじめて大林の<転校生>を観たときのあの特異な映画体験、、、
この映画の前後を含めて小松奈菜のピークの最中に菅田が映画界から彼女を奪った、、、ほんと惜しいことをしてくれた、、、
京都の人なのに、京言葉が出てこない
終盤ちゃんと女側からの流れを見せるのも丁寧
女の実家も見てみたい
東出は本当いいキャラ出す、軽薄さがたまらない
伏線だらけ、というかそれが根本の映画
伏見稲荷、鴨川デルタ、宝ヶ池、ビーフシチュー、隠し味チョコレート、キリンの絵、ピザ、たこ焼き、、、






