
アラ還ともなると年金について考えるようになる、うちの妻も最近年金の事をよく話す、とくに夫が死んだ後の年金について気になるようだ、、、妻も私も、夫が亡くなれば、どちらかの年金支給額を選択して遺族年金として貰えるものだとばかり思っていたが、そんな単純でもないようだ、今話題になっている国民年金(基礎年金)の底上げにも関係してくる、、、
そもそも国民年金のみの受給者や就職氷河期世代の将来の生活を考えての国民年金の底上げのようだが、その原資を厚生年金から流用しようと企んでいるのには開いた口が塞がらない、、、一所懸命働いた給料から天引きされ収めてきた金が自分の将来の生活の為でなく、他人の生活の為に使われるってことには到底納得できない、大蔵省のどんな優秀エリート官僚がこんな発想をしたのだろう、国民年金を底上げするのは結構なことだが、それを調達するのに厚生年金を流用しようとする発想が呆れる、、、
そういえば昔うちの会社にもいた、バイトで働いていた者を正社員にしようと持ち掛けたところ、「社会保険は払いたくない、払ったところで貰えるかどうか分からないし、いざとなれば生活保護受けるからいい」と権利ばかりを主張して義務を果たさない典型的な無責任な奴の答えをそいつはした、最初から甘ったれているのだ、生意気なことばかり言いながら、他人を頼り、それが当然なことと思っている、こういう考えの奴等がいるから社会保障が行き詰まるのだ、もちろんそいつが社会保険を拒否したから正社員にはしなかった、、、そして在日外国人も35%しかきちんと社会保険を払っていないともいうし(しかし手厚く保障)、そんな奴等の為に、自分の将来の為に納めてきた金が使われてたまるか!
そして最初に話が戻る、国民年金を底上げするためには厚生年金の報酬比例部分の割合を基礎年金に振り分けることになるが、それによって報酬比例部分が減ることになると、報酬比例部分で計算される遺族年金の受給額が減ることにもなるのだ、国民年金のみの受給者や就職氷河期世代のために、夫を亡くした妻の生活も苦しくなるのだ、、、
国民年金のみの受給者や就職氷河期世代のための財源を考え始めるに当たり、まずは、外国人ばかり甘やかさず、日本にメリットのない外国人には社会保障等の権利を与えないようにすること、そして世界でも目立って高給な国会議員の給料を世界の標準並みにすることから初めるべきだと思うが、何故かそれは何十年と言われているのに変わらない、変えようとしないでいる、、、
注:年金についての知識に誤りがあるかもしれません
どこの国もサラリーマンの年収よりちょっと高い程度か、せいぜい2倍、、、ところが日本だけはサラリーマンの平均年収の約7倍、、、
