

一昨年見逃していた岩井俊二の<キリエのうた>を観た、、、歌う時しか声の出ない少女と、その少女との関係が徐々に明らかになる一人の男と二人の女の十数年にわたる物語、、、20分観てつまらなければ止めようと思って観始めたが、長尺ながら引き込まれてあっという間の3時間、、、フォトジェニックな画作り、音楽と共に美しい、ロケーションがいいのだ、いい映画の基本、、、ただね、キレイと言ってもテレビドラマの画調なんだよね、俺が嫌いなデジタル臭いアレ、調子が狂うよ、クリア≠キレイだからね、イコールじゃないからね、映画なら映画としての美しさを見たい、、、意表を突くキャスティングも良し、、、しかし岩井俊二ってヤツは、ヤルねえ、、、
4点 オフコース「さよなら♪」、陽水「帰れない二人♪」「FUN♪」、「Lemon♪」「蕾♪」「大きな古時計♪」「異邦人♪」「夜明けのスキャット♪」「マリーゴールド」、アイナジエンド「名前のない街♪」ほかほか、、、ザリガニ、(大阪のどこかの)古墳、大きな木、単語帳、キャリアで運ぶ沢山の荷物、結婚詐欺、壊れた携帯電話、3.11石巻、、、















