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映画一言二言/チワワは見ていた_ポルノ女優と未亡人の秘密

 

あらすじ、、、たまたまガレージセールで買った魔法瓶、中には多額の札束が入っていた、返しに行ったが老女は受け取らない、仕方ないので主人公は罪滅ぼしのつもりか老女の世話を焼くことにする、最後には老女の憧れのパリ行きの手配をする、、、

 

いつか獲るとは思っていたが、まさかドゥニより先にオスカー監督になるとはね、、、そのショーンベイカーの日本で初めて公開された作品、、、白壁が映し出されるファーストシーン、スクリーンのごくごく下の方に何かが映っている、頭部のテッペン、髪の毛らしきもの、こういう感覚が好きだ、ちょっと不思議な映画のはじまりはじまり~、、、本編を通してドキュメンタリー感覚がいい、いや記録映画感覚、、、

 

思い出の場所、そこはすでに閉園してしまった動物園、憧れとか綺麗な思い出ってのは、今になって見ないでおいた方がいいね、たいがいガッカリするからね、、、で、振りかえることはある意味空虚なんだね、セリフ無くそれを伝える力が、この頃からショーンベイカーにはあるね、、、

 

いつものショーンベイカー、底辺に生きる、そして愚かな人々、主人公も少し思慮が足りない、バカすぎてイライラさせる、観ているのがつらくなる、いつものショーンの術中に今回もハマる、、、いつものようにゲロもエロもあり、で、今頃気づいたが、いつも「道路」、これは何だろう、進むべき道があるのに、それを見いだせず留まっている感覚か、、、

 

魔法瓶、ルドベキア、パリ、スーツケース、グラス(水)、インスタントコーヒー、閉園した動物園、ビンゴ、、、

 

 




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