
徹子の部屋が50年だそうだ、その特番を観ていて思ったこと、、、越路吹雪、高峰秀子、美空ひばり、京マチ子、大地喜和子、樹木希林(悠木千帆)、桃井かおり、大原麗子、夏目雅子、岩下志麻、、杉村春子なんかも含めて、昔の女優達はどっしりして、大人で、個性的で、男勝りで、姉御肌で、サバサバしていて、存在感がある、、、今も綺麗な女優はいるけど、こういう昔のスターのような輝きと存在感を持った人はいない、たぶん個性的であることが抑えられているからなのだろう、様々な縛りのある窮屈な馬鹿げた世の中では自由に振舞い、どうにか個性を出していくのは本当にきついことだと思う、時代が社会がそうさせているのだ、、、それは男性スターも同じ、三船敏郎、渥美清、森繁久彌、石原裕次郎、勝新太郎、それに匹敵するようなスターがいったい今いるだろうか?せいぜい、線は細いがキムタクがどうにか、、、



