
川村元気、こんどは山田尚子に寄ってきやがった、が、コケたね、残念でした、、、たぶんね、山田を第二の新海にしたかったんだろうけど、色が見える少女って、観客に分かりにくかったね、そもそも色は見えるわけだからね、たとえばそれが心の中が見えるとか、心の色が判るとかならまた話が違ったかもしれないが、そこらへんのジャッジを川村は誤ったんではないかな?
きみの色ってタイトルだけあって色にこだわって映画に活かされていてタイトルに偽りなし、、、いつものように音楽、バンド、障害を取り入れ、凝った人物の配置の構図もいつものようにいい、、、ただね、色が見える少女という発想があまりストーリーには活かされていないから面白くないのだ、、、山田尚子にはまた<聲の形>や<平家物語>といった傑作を生みだすことを次回以降に期待しよう、、、その時には川村ではなく独自路線で堂々と好きなように撮ってほしい、、、
3点 「GOD almighty(全能の神)」、「ごきげんよう」、奉仕活動、白猫、しろねこ堂、スーパーアイスクリーム、ドッヂボール、鼻血、太陽系、聖バレンタイン祭、スノードーム、合宿、水金地火木土天アーメン♬、、、













