
「片思い世界」最初タイトルを見たとき嫌な予感がした、「片思いの世界」というふうに普通に「の」が入っていれば、恋愛もの青春ものと理解しただろうが、「の」がないのだ、普通のそれ系ではないのだなと思った、、、本編が始まってすぐに違和感を感じる、主人公らしき女性が主人公らしからぬ行動だ、やはり普通でない一筋縄ではいかないような映画のようだ、しかしここらへんの導入部はいい、観客の期待をいい意味で裏切ながら入っていく感じがいいのだ、、、で、素粒子のエピソードは面白かった、、、で、亡くなった者から今生きている者へのメッセージ的なコンセプトもいい、残された者の思いもいい、彼女らの現在、過去、そして未来へと丁寧に描かれている、、、ただね、映画でなくテレビドラマって感じなんだよね、テレビドラマとして毎回色んなエピソード重ねていく方が向いているように思えた、なんなら毎回暮らす場所を変えてみても面白いし、そうやってテレビシリーズ化したらいいのに、、、
3点 亀、バス、バスケットボール、ピアノ、合唱、スーパーカミオカデン、ニュートリノ(素粒子)、トランジスターラジオ、津永悠木、肉まん、音楽劇、三日月クッキー、星が丘灯台、、、



