
同じ映画、2度目の感想、、、ウェスに関してはもうストーリーはあってもなくてもどうでもいい、一枚一枚の画(カット)を楽しむ、絵本を楽しむ感覚、絵画のような構図、連続した画を見ているだけだがそれはまさに映画の本質、ルネクレールのセットのような、ジャックタチのセンスのような、目を奪われる色彩設計、ベタな表現すればまるで色彩の魔術師のよう、映画監督というよりも映像作家、そんな世界にどっぷり浸かって癒されるのがウェス映画の楽しみ方、アートスティックなものを好む人向きの映画、、、
ひとつの室内のシーンを順番に4方向からカットを並べていた、、、
レアセドゥーの全裸とか、、、
人が詰まった構図とか、、、
人の配置とか、、、
















