
上品で軽快なクラシックハリウッドムービーの音楽♪♪♪で明けるオープニング、小便かーの初期作品、、、しかし冒頭とは不似合いに本編ではどうしようない連中ばかりが登場する、、、映像がホームビデオカメラかスマホで撮ったような画質、音も馴染んでおらずプロの技術ではないように思える、そこらへんは狙いなのか、それともただ単に資金がなかったのかは知らないが、それこそがこのクソみたいな連中が登場するどうしようもない映画にはお似合いなのだから、やはりショーンベイカーの計算されたものなのかもしれない、、、探しても探しても探す者が見つからず街をひたすら彷徨うのも、ショーンベイカーの映画のお約束のひとつ、、、
ドーナツ、アルメニア人、カーウォッシュ、「D」の付く名前(ダイナ)、ミラ(赤い鳥)、片方のサンダル、ゲロ、キティちゃんのスマホカバー、ヘアウィッグ、DONUT TIME、、、













