
山田洋次がキムタクと倍賞千恵子でリメイクするというので(TOKYOタクシー11月公開)、見逃していたそのオリジナル作品を観ておくことにした、、、導入部の雰囲気と音楽が山田洋次と結びつかない、そもそも本作の主人公とキムタクも似つかわない、、、ま、ハナから忠実にまんま再映画化しようなどとは山田洋次が考えるわけもなく、今までもそうして来たのだから、、、
老婦人がタクシー運転手と思い出の町を巡り人生を振り返るお話し、いわゆる<ドライビングミスデイジー>とか<グリーンブック>の類の映画、、、最後はオープニングから5分でそうなると思った通りのラストが用意されていたが、そうしてくれて有難く思う、、、へんにいじくらない方が良いの意味だが、さて、山田洋次ならどうする?
自由の女神、スプレンドール、パルマンティ大通り、ハチミツとオレンジの味、私生児、ベトナム、「ボナペティ」







