
「法律か?正義か?」
法律に縛られ過ぎると正しい行いができない、、、
よくある復讐劇のフォーマットとおりのよくあるアクション映画、、、と、なると、新しい何かを見せられるかが監督の腕にかかっているが、ザ・レイド(インドネシア)やアトミックブロンドのように極力カットを割らず「見せてやるぜ!」という、そういう気概もこの監督にはないようで、それでも主人公の巴投げからの走行中の車のボンネット、このスタントは良かった、また主人公が出来るだけ銃器を使わず闘う姿勢も良し(とくに新しくはないが)、、、ま、とにかく展開が早い、悪党が主人公を見つけるのが早い、あり得んだろうと思うぐらい早すぎ、それもアクションだけを楽しみにしている観客へのサービス精神と捉えれば良いのだろう、『お前さんたちはアクションだけ見れればいいんだろ?』と監督の心の底の呟きが聞こえる、、、
「はじめて優しくされた」
こういうセリフはいらんし、それが取り敢えずの復讐の理由づけというのも、、、
3点







